2010 年 1 月 10 日 のアーカイブ

IO-DATA ミラーリングハードディスク HDR-S160 復旧成功

2010 年 1 月 10 日 日曜日
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ある日突然、うんともすんともいわなくなってしまった、
IO-DATAのNAS入庫です。
dscf3459
大容量が主流になっている現在、珍しく160GB×2発のHDDで
ミラーリングするタイプで、1世代昔のものです。

調査してみると、原因はドライブ1が物理障害を起こし、
それが原因でエラー増幅、ダウンしたようです。
ドライブ1をクリーンルームで開封し、物理損傷修復後、再構築しデータ100%復旧。
大切なビジネスデータだったとの事でお客様にも大変喜んで頂きました。

最近NASやLANDISKのデータ復旧お申し込みが増えています。
やはり「手頃な価格で大容量のデータを安全に保存できる!」という
発売メーカ様のセールスコピーに魅力を感じて導入されているお客様が
多いのでしょう。
しかしながら、断言します。低価格なNASやLANDISKではデータは守りきれません。
定期的にほかのメディアにバックアップされる事をお勧めします。

そして、お使いの方ならお分かりでしょうが、低価格のNASの場合、
そのメモリやCPUがプアなためゆえ同時アクセスに弱く、1,2名のSOHOオフィスであればまだしも、
同時に、3,4名以上がアクセスする環境の場合、データにアクセスする処理時間が
長く、イライラする。。。ということもままあります。
又、そのような環境で長く使うということは、当然ハードウェアにも負荷がかかり、
しかも低価格ですので(現金購入されている)リース期間もなく
結構長い期間使うことになりますので
ある日突然お亡くなりになる。。。という事が非常に多いのです。

データの保護は今やビジネスの常識となりつつあります。
バックアップをケチって私どものようなデータ復旧業者を喜ばせる?より
毎月の固定費をかけてでもちゃんとしたバックアップのソリューションをお考えいただいたほうが
よろしいと思います。

当社では低価格バックアップソリューション”データガード”をご用意しております。
是非ご相談ください。

 

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